街をつくる。暮らしをえがく。

建築設計、工事監理を行う総合建築設計事務所です。


ごあいさつ

Greeting

私どもの会社は、創業者の笹戸正一が終戦後、台湾からひきあげて徳山の地に降り立ったときからスタートしました。
特に、目的をもって徳山駅に降りたわけではなく、偶然であったと聞いております。
以来、徳山の地で建築設計を営み、今日まで来ております。
笹戸正一の真摯に建築に向かう姿勢に、地元の人々から親しみを込めて私どもの事務所が『ささどさん』と呼ばれるようになりました。

1995年の阪神淡路大震災後、建物の耐震性、耐久性が特に言われるようになりました。 またバブル経済の破綻で長らく景気の低迷が続き、建物のスクラップアンドビルドから、ストックの時代へと変遷しております。

また、2011年には東日本大震災が発生し、2018年は豪雨による被害、北海道地震と身近に災害が迫ってきています。『そなえあれば、憂いなし』です。
2020年からのコロナ禍を受け、これまでの生活スタイルの変更を余儀なくされましたが、私どもの関わる建築は変わることなく皆様に寄り添います。

これからも、物事の本質を見極め、時代の流れへの対応、変革を当事務所でも行い、『ささどさん』と呼ばれた地域に根ざした、地域のための設計事務所を目指して行きます。

代表取締役社長

小倉 凡

Hiroshi Ogura

行動指針

Credo

01.お客様第一Customer Service

02.法令順守Compliance

03.業務の効率化Cost Balance

04.自己研鑽Self Study

05.社会奉仕Social Service

社会貢献

CSR

2022年 西日本豪雨災害義援金
献血(年2回)
清掃活動(毎月1回)

コマーシャル

CM

笹戸建築事務所はバトミントンチーム『ACT SAIKYO』を応援しています