私どもの会社は、創業者の笹戸正一が終戦後、台湾からひきあげて徳山の地に降り立ったときからスタートしました。
特に、目的をもって徳山駅に降りたわけではなく、偶然であったと聞いております。
以来、徳山の地で建築設計を営み、今日まで来ております。
笹戸正一の真摯に建築に向かう姿勢に、地元の人々から親しみを込めて私どもの事務所が『ささどさん』と呼ばれるようになりました。
 1995年の阪神淡路大震災後、建物の耐震性、耐久性が特に言われるようになりました。 またバブル経済の破綻で長らく景気の低迷が続き、建物のスクラップアンドビルドから、ストックの時代へと変遷しております。
 また、2011年には東日本大震災が発生し、2018年は豪雨による被害、北海道地震と身近に災害が迫ってきています。『そなえあれば、憂いなし』です。
2020年の東京オリンピック、2025年の大阪万博と、建築業界は活気が継続しているなか、今年私どもは創立72周年を迎えます。
 これからも、物事の本質を見極め、時代の流れへの対応、変革を当事務所でも行い、『ささどさん』と呼ばれた地域に根ざした、地域のための設計事務所を目指して行きます。
代表取締役社長

おまかせください!